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海外メディアにVisionupが取り上げられる

記事の日本語訳

タイトル:ディスコの照明は感覚を研ぎ澄ます・・・ということで、ベナリオ(スイス代表のゴールキーパー)はサングラスで訓練!?

サングラスを愛用する人といえば盲目の人や目のクマを隠したい人などがよく知られていますが、スイス代表チームのGKベナリオには、別の理由があります。

彼はいったいどうしたのでしょうか?

ディエゴ・ベナリオ(30歳)は昨日の夕方、代表チームの合宿で、曇り空の下、サングラスをかけていました。 ん?彼は盲目になってしまったのでしょうか?

記者「視力の矯正でメガネをかけてるの?」

ディエゴ「僕は長年コンタクトレンズを使ってるよ。」

 

彼が使っているメガネはきちんとした理由がありました。そう、この独特なメガネは、コーチが導入した最新のトレーニング機器だったのです。

なんでもこの眼鏡(Visonap)をかけた人の視界はまるでディスコの中にいる時のように点滅するとのこと。

このメガネは超高速で点滅して、「見える」「見えない」の二つを繰り返すことで、全ての動きが1枚1枚切り取られた写真のように目に映るアイテムだったのです。

いやはや、ベナリオはこんな風にしてワールドカップに向けて動体視力を高めていたのですね。

実はこのアイデアは、コーチのパトリック・フォレッティ(39)が発案したものです。

「私は、いつも新しい方法を模索しています」と、スイス南部出身のコーチはブリック紙に教えてくれました。これについてベナリオは、どう感じているのでしょうか?

ベナリオ「本当に凄いです! プライマリーをかけている時は、ボールは物凄く見難いのですが、トレーニングが終わってメガネをはずすと、凄く上手くなったように感じます。」

ワールドカップ直前、彼はこんな創造的な練習をしていました。

(翻訳ここまで)

サッカーGKが認めるVisionupの力

ちょっと前の記事なので今更感が半端ないですが、そこはご容赦下さい(汗

私はサッカー未経験者なので詳しいことは分からないのですが、確かにサッカーのGKは動体視力の良し悪しがダイレクトに結果に結びついてきますよね。

PKなどを見ていると凄くそれを痛感します。

メディアで大々的にVisonupが取り上げられるのはレアケースですが、実はライバルに悟られぬよう陰でコッソリVisonupを使っているプロスポーツ選手は沢山います。

スポーツ科学やテクノロジーの発達により効果的な機器・トレーニング方法は次々と生み出されています。

今はそういった裏ワザをいち早くキャッチして、それを練習に組み込んだ選手が活躍する時代なのかもしれませんね。

それにしても、日本のVisonapをサッカースイス代表がどうやって見つけたのか?

コーチであるパトリック・フォレッティ氏の情報アンテナの高さには驚かされます。いつまでも根性論や精神論で世界と戦おうとしている某スポーツの選手やチームは見習ってほしいものです。

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