1. ホーム
  2. VisionUpについて
  3. ≫Visionupの欠点

Visionupの欠点

Visonapが動体視力を鍛えるアイテムとして有用なのは間違いありませんが、それでも1から10まで全て褒められるというわけでもありません。

そこで、ここではVisonapの欠点を挙げてみたいと思います。(結構主観も入ってますが、ご容赦下さい)

私が思うVisonapの欠点

1.眼鏡をかけた状態では使えない

当たり前といえば当たり前ですが、念のため。特に小さいボールを目で追う卓球あたりだと、練習中眼鏡に頼れないのはキツいものがあるかもしれませんね。

2.目が悪すぎると効果Upが望めない

Visonapは『ストロボ効果』によって意図的に物体を見えにくくすることで動体視力を鍛える仕組みになっています。そのため、視力が0.1を割るほど低い人だとVisonapをかけても思うような成果は得られない可能性が高いそうです。

ただし、1mほどの距離でテニスボールを視認できれば、基礎的なトレーニングは十分問題なく行えるようなので、殆どの人は大丈夫かと思います。

3.水に強くない

精密機械なのでこれも当然といえば当然ですが、一応注意が必要ですね。

そもそも水に濡れるようなコンディションで屋外スポーツをやる機会がまずないのでこの点については問題ないかとは思います。

余談ですが、私も一度雨の中で敢えてVisonapをかけてキャッチボールをしてみたのですが、雨+ストロボ効果で全然上手くボールが掴めませんでした(笑)

4.暗いところでは使えない

これも当たり前といえば当たり前ですが。Visonapは意図的にモノを見えづらくすることで動体視力を鍛えるので、元々くらい場所で使うのはかなり難儀です。

チームメンバーの中には「かなりVisonapに慣れてきたから条件の厳しい暗い場所で鍛えたい」といっていた人もいましたが、トレーニング後に返ってきた感想は「微妙・・・」というものでした。

5.小さい子どもは使えない

現時点でVisonapは共通サイズのものしか販売していないので、小さい子がかけるとどうしてもサイズが合わず、ずり落ちてしまいます。

更に、子どもの目の機能は小学2~3年生頃まで成長すると言われているので、そういう意味でもVisonapを小さな子が使うのはNGとのことです。

当たり前なものからちょっと意外なものまで色々ありますね。とはいっても、Visonapは少しづつですが、モデルチェンジされてどんどん改良されています。これらの欠点を克服したバージョンの登場が待ち焦がれますね。

シェアをお願いします。