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動体視力が良いことのメリット

動体視力というと私たちは真っ先にスポーツこことばかりが考えられがちです。が、動体視力が優れていることのメリットは何もスポーツだけに限りません。

ここでは動体視力が優れていると具体的にどのようなメリットがあるのか?を確認しておきます。

1.スポーツで圧倒的な結果を残すことができる

動体視力が高いと目から得た情報を素早く筋肉に伝えることができるので動作が速くなります。

0.1秒を競うスポーツの世界ではこれはとても大きなアドバンテージと言えます。

例えば、野球でいえばバッティングにおける動体視力が重要なのは言うまでもありません。それ以外にも周囲を見渡して一瞬で状況判断をしなければならないキャッチャーだって動体視力は欠かせません。

また、卓球やバドミントンなどの超高速の反応が求められるスポーツでは動体視力の良し悪しが勝敗に直結するのでこれを意識的に鍛錬することは上を目指すなら欠かせないでしょう。

私は専門ではないので詳しいことは分かりませんが、最近は水泳やハンマー投げといったジャンルでも動体視力が高い選手の方が良い結果を残せているとか!

2.車の運転が安全になる

そもそも動体視力は前後左右に移動するものを見極める力です。

したがって、視界に写るものが常に移動し続ける車の運転では動体視力の良し悪しがドライビングテクニックに与える影響は計り知れません。

例えば、動体視力が高ければ、子どもの突然の道路への飛び出しに素早く気付くことができます。また、走っている最中でも道路標識を難なく読めるようになるので、事故を起こす可能性もグッと減ります。

実は私、2001年の春に交差点で悪質なもらい事故に巻き込まれてしまい、その時の鞭打ちで2か月以上も運動が全くできない状態になってしまいました。もちろんその事故は全面的に相手側が悪いという結論になったわけですが、「もし自分が咄嗟の判断でハンドルを切れていれば・・・」と何度も後悔したのは言うまでもありません。

また、無灯火・傘さし・イヤホン・スマフォ操作などをしながら漕いでいるけしからん自転車との接触事故も大幅に減らすことができます。

自転車は2015年6月の法改正を機にそういった人はだいぶ減った印象がありますが、それでもまだゼロではありません。

そういった迷惑極まりない自転車との事故を減らせるのはとても意義がありますね。

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