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こんにちは。このサイトの管理人の上田といいます。 神奈川に住むアラフィフの親父です。平日は会社員をする傍ら、休日は社会人野球の選手や審判をしたり、クラブ活動で子どもたちにテニスの指導をしています。あと、たまにゴルフも。

このサイトでは、そんなスポーツ一筋の私が動体視力を鍛え方について、自身の実体験も交えながら書いていきます。よろしくお願いします。

動体視力を鍛えるには何をすればいい?

では、実際に動体視力を鍛えるには何をすればいいんでしょうか?

ここでは今すぐ初められる動体視力のトレーニング法を3つ紹介します。

1.毎日の運動トレーニングをしっかりやる

いきなり身も蓋もない話で恐縮なんですけど、動体視力を鍛えたいなら毎日の練習を人一倍頑張るっていうのが一番手っ取り早いです。(特に野球の場合は)

なぜなら、人間はどんな物に対しても慣れる習性がある ので、最初は早くて全然見えないモノでも練習をすれば次第に補足できるようになってくるからです。

野球でいえばバッティング練習。卓球でいえば三球目練習などがこれにあたります。

※ただし、このやり方は“ピンポイントで動体視力を上げる方法”ではなく“練習のついでに動体視力が上がる方法”です。だからぶっちゃけ効率は悪いです。

これで動体視力を上げようと思ったら莫大な時間が掛かるんですよねぇ・・・

2.移動する風景を注意して見る

隙間時間を活用して動体視力を上げる方法がコレです。

知ってる人も多いかもしれませんけど、高速で移動する物体を目で追うことは動体視力を上げる効果が期待できます。

ポイントは風景や建物ではなく、標識や看板に書かれている文字のようなものを目で追うことです。

最初は看板に文字が書かれていることしか分からないんですけど、慣れてくるとその看板に書かれている内容・会社名・電話番号などが段々見えてきます。

「朝」で、しかも「電車の窓際をキープできた時」しかできないのが難点ですが、知らなかったっていう人は一度やってみてください。

※ちなみに、このトレーニングは車でも可能なので意識的に行っている方も多いかもしれませんね。

3.動画でトレーニングする

まずはこの動画をご覧下さい。

これは移動する目で点を追うだけで動体視力が鍛えられる、という動画です。

私の場合、無料だけじゃ駄目だと思って武者視行というDVDまで買ったのですが、正直おススメしません。

理由は単純で、つまらないので続かないんですね。あと電子画面を見続けるからそもそも目に悪いです。

動体視力が上がっても視力は下がってしまいました、では元も子もありませんからね。

また、スポーツで求められる動体視力は三次元の立体的なものなのに、これは平面(二次元)の画面の中の点を目で追うだけです。

そのため実際に効果があるかも疑わしいのもマイナスです。

私がやっている動体視力を鍛える方法

以上、三つ動体視力を鍛える方法をご紹介しましたが、実は・・・現在電車トレーニングと動画トレーニングはやってません。

理由は簡単。

この2つは、動体視力を上げる効果は全然感じられなかったからです。

私は10年以上真面目に取り組んできましたけど、動体視力がUPした実感は全然ありませんでした。

でも、よく考えてみればそれもそのはず。

これらはあくまで「動体視力が上がったらラッキー♪」くらいのモノでしかなく、スポーツ科学に基づいて動体視力を上げることを目的に考えられたトレーニング方法 ではないからです。

2番目の方法は確かに電車の窓から外を見えるようになりました。でも、このトレーニングで鍛えられた(?)動体視力がスポーツの場で活きることはありませんでした。

3番目の方法も次第に玉は目で追えるようになりましたが、こちらも肝心のスポーツの場面では活用できませんでした。

二つのトレーニング法は平面における横移動にしか対応していません。

でも実際のスポーツって左右だけじゃなくて前後、上下まで含めた三次元的な動体視力が求められるじゃないですか?

だからだと思うんですけど、平面しか効かないこれらのトレーニング法はスポーツの場だと全然ダメダメでした。(少なくとも私の場合は)

タダより高いものは無いとはよくいったものです。私はこれら成果の出ないトレーニング方法に莫大な時間を費やしてしまったせいで貴重な選手生命を何年も無為に過ごしてしまいました。なので現在これらトレーニングで動体視力UPに励んでいる人はちょっと考えなおした方がいいと思います。

ここで、「じゃあ管理人はどうやって動体視力を鍛えたんだ?」と疑問に思った人がいると思います。

はい。実は、それについては息子が誕生日にプレゼントしてくれた動体視力を鍛えるトレーニング眼鏡が関係しています。

動体視力を鍛える眼鏡、Visionup

私はこのトレーニング眼鏡Visionupを息子から誕生日プレゼントとして貰ったのですが、

結論から先に書くともっと早くから存在を知っていれば・・・と、強く後悔しました。

それまでやっていた自作のショボい動体視力トレーニングとVisionupの落差はナイアガラの滝やギアナ高地の断崖絶壁どころではありませんでした。

なんたって捕球動作がそれまでよりワンテンポ明らかに早くなり、守備の穴という汚名を見事返上することができたんですから。

このメガネは1秒間に5回~130回と点滅することで物がゆっくりに見えるストロボ効果を利用して、動体視力を鍛えることを目的に開発されたそうです。

最初から動体視力を鍛える目的で開発されたものなので、効果は折り紙付き。

科学的根拠に基づいて作られただけあって、その人気は凄まじく、国内外問わず多くのプロスポーツ選手の間で使われています。

そのVisionupの効果はこちらの公式動画から確認できます。

私が以前やってた動体視力のトレーニングは、わざわざ時間を割かなければいけなかったり、意識的に窓の外を見続けなければならなかったり・・・とにかく面倒くさかったんですよね。

でも、このVisionupは練習前のウォーミングアップに15分程度(私は20分~30分です)かけるだけでOKなので凄いラクチンなんですよね。

これは今まで動体視力を上げるためにわざわざ時間を割いてあくせく頑張っていた私としては、とっても助かりました。

スポーツアイテムとしてはかなり高額ですが、返金保証付き

更に、壊れても大丈夫なように1年間の保障付きという大盤振る舞いっぷりを考えれば、コストパフォーマンスが非常に優れていることに疑いの余地はありませんでした。

そして何より、2か月3か月とコレをかけ続けるにつれ、今までチームの守備の穴だった私から段々と隙が無くなり今ではチームに欠かせない存在 にまでなれたことが非常に嬉しかったです。

現在、私のVisionupはチーム内で貸し借りしすぎたせいで塗装も剥げてボロボロになってしまいましたが(笑)、でも、自分も含め、明らかにチームメイトのボールに対する反応速度が上がっていく様子 を見ると、「Visionupをもっと早くから使ってればなぁ・・・」と今までの機会損失が凄く惜しくなります。

息子は「返金保障を付けるってことは、それだけ効果に自信があるんだと思ってプレゼント用に買った」と言っていましたが、その読みはどうやら正解だったようです。

今ではボロボロになった1代目に代わり、2代目が頑張ってくれてます。

Visionupはこちら↓の公式サイトから確認できるので、動体視力を本気で上げたいと考えている方は本気で検討してみる価値はあります。

動体視力は鍛えられる!

シビアなスポーツの世界で結果を残すには動体視力の向上は避けては通れない死活問題です。

それは誰がも理解しているにも関わらず、日本では動体視力に関する研究が他国と比べてビックリするほど遅れています。

今回紹介した動体視力を鍛える眼鏡(Visionup)はまだまだ日本では知られていませんが、今後普及していくことはまず間違いないでしょう。

現に、私の周囲ではVisionupを使う人がじわじわ増えていっているくらいです。

最後に、動体視力は本気で取り組めば鍛えられます。

50歳近くになってからVisionupを始めた私ですら結果が出せたんです。普通のスポーツマンがVisionupを数か月使えば動体視力が上がらない道理はありません。

私は動体視力の重要性に気付き対策を始めたのが中高年になってからでした。

今になって思えばこれは本当に勿体なかったと思います。50にもなると動体視力は人並み以上でも今度は体の方が追い付かなくなってきますからね。だから最近では

「10~30代のうちから動体視力としっかり向き合って、体力が充実しているうちに動体視力も上げることが出来ていれば・・・私の人生も変わっていたのかも」

・・・と、思うことが本当に増えてきました。

このサイトは読んでいる人の中にはまだ10~30代でスポーツマンとして脂が乗ってる時期の人も多いかと思います。

そういった若い方は私と同じ轍を踏まないよう、体力が充実している今のうちに、やるべきことをしっかりやってほしいと願っています。

2020年には東京オリンピックもありますしね。

スポーツに対する注目度はこれから4年かけてドンドン上がっていくことは確実で、強豪選手もメキメキと頭角を現してくることでしょう。

そんなライバルたちに負けないよう、皆さんがスポーツで結果を残せることを心から祈っています。

ここまでありがとうございました!